作成日:2026/01/23
「終わらない週末」という映画から学ぶITやAIで深刻化する労使関係
最近みた映画で「終わらない週末」、ジュリアロバーツが主演ですが、
別荘を借りて週末を過ごすつもりが、ネットにつながらなくなり、
様々な事件が巻き起こり、何が起きているのかがわからない、
そしてどこかの国から攻撃を受けていることがわかる。
けれども何をしたらいいのかわからないまま 混乱だけが続くという心理的なドラマです。
(ちょっとネタバレでした)
どのような方法で人を混乱させ、分断させて、内乱を行させ破滅に追い込むのか
そういった言葉も出てきます。
わたしたちは、会社や地域といったどこかの組織の中に必ずいます、
会社内や労使間で心を通わせていなかったり、もめごとがあると、前に進む推進力が失われてしまいます。
ネットやAI、ITはとても使い勝手がよく、弊社ではDX化をお客様にも勧めていますが、
迅速に仕事ができる反面、頼りすぎると考える努力が減少する、
相手と対話することなく、自分の癖のある考え方で物事が進んでしまう怖さがあります。
特に最近はSNSで労使間のトラブル、組織内のトラブル、AIにかかせた文章と推察されるものにより、トラブルが大きりかねない案件が増えています。
AIの出現で仕事がなくなるということが大きく取り上げられていますが、
わたしたちは労使間のトラブルが深刻化したり、頻発するのではないかと考えています。
「終わらない週末」は、他にも戦争、アメリカはどこと敵対していると考えているのか、ITの発展で何が起こりうると考えているのかなど、いろいろな視点で見ることをお勧めします。
オバマ夫妻が制作指揮したとのこと、深いですよ。
https://www.netflix.com/jp/title/81314956







